朝の通勤時間帯に前後に子どもを乗せて走っているママ・パパをよく見かけますよね。
私もその一人です。
でも、子乗せ電動自転車って結構高いし、本当に必要?
電動なしでもいいんじゃないの??
そんな考えも浮かんでくると思います。
そこで、前後子乗せ電動アシスト自転車を使ってきた私が活用事例を紹介したいと思います。
- 2歳差育児(現在、子どもは小2・年長)を経験
- ママになってから専業主婦→会社員
- 平地住みのときに自転車購入→引っ越し→山エリアの住宅地住み
子乗せ自転車が必要になるのはいつ?
習い事や保育園の送迎
上の子の習い事を始めたいと思ったとき(3歳)、送迎のために自転車を買いたいと思いました。
自家用車もありましたが、駐車場は有料で路上駐車も難しい地域だったため、気軽に送迎できる自転車があったらいいなと思い前後に子どもを乗せる自転車を購入。
3人乗りの自転車は下の子が自転車に乗れるかどうかが重要になってきます。
我が家は2歳差で、上が習い事を始めたかった3歳のときに下が1歳。自転車に乗せられる年齢だったため、ちょうどよく使うことが出来ました。
働き始めてからも、保育園の送迎でフル活用です。出勤日には家ー保育園ー最寄り駅を往復。
子どもとおしゃべりしながら自転車で登園するのも楽しいです!
いつから子どもを乗せられる?
基準ではいつからいつまで?
自転車用幼児座席のSG基準ではこのように決まっています
- 前乗せチャイルドシート 利用の目安
- 体重 8kg以上15kg以下の幼児(目安身長70cm以上100cm以下)が使用可能
- 対象年齢 1歳(12ヶ月)以上4歳(48ヶ月)未満
- 後ろ乗せチャイルドシート 利用の目安
- 体重 8kg以上22kg以下の幼児(目安身長70cm以上115cm以下)が使用可能
- 対象年齢 1歳(12ヶ月)以上小学校就学の始期に達するまで
いつから
前乗せ、後ろ乗せ共に1歳から乗せられる(発達度合いによって一概には言えない)
いつまで
前乗せは4歳まで、後ろ乗せは小学校入学前まで(体格によって時期は前後する)
我が家の2歳差育児では
約4年間は前後に子どもを乗せて使用しました。
その後は後ろだけに子どもを乗せて使用し、購入から6年目でまだ現役で活躍中です。
下の子が腰がしっかりした11ヶ月から
10ヶ月ころに乗せてみましたが、ヘルメットが重いためか左右にふらつく事があり運転する側も怖かったです。
なので、一旦お休みして、ふらつかなくなってから本格的に乗せ始めました。
上の子が小学校入学前まで
上の子は体格が大きめ、年度始めですぐ7歳になる月齢だったので、小学生になってからは乗せていません。
ここは個人差があると思いますので、各ご家庭で慎重に見極めたほうがいいと思います。SG基準では小学校入学までです。
前乗せ:下の子 11ヶ月〜年少の終わり(103cm 15kg)まで使用
後ろ乗せ:上の子(年長)3歳〜年長の終わり(120cm 20kg)まで使用 下の子 使用中
電動アシストって必要?
平地・山地の両方で使ってみて、私は電動アシスト付きでよかったと思いました。
1番の理由は子どもを乗せてふらつかない安定感があること!
電動アシストのデメリット
- 充電が切れたら重い自転車になる
- アシストなし自転車より高価
電動アシストのメリット
- 発進時にふらつかない
- 坂道でも楽に漕げる
充電を切らさないようにするようにするのは充電しやすい場所に充電台を設置することで改善できそうですが、高価なのはどうしようもないところです。
しかし、前後に子どもを乗せても安定することを考えると決して高くない買い物だと私は思います。
レンタルしてみるのもあり
踏ん切りがつかないときは、レンタルという手もあります!
子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルはMBRこんな人におすすめ
- 子乗せ電動アシスト付き自転車を購入するか迷っている
- きょうだいの年の差的に使う期間が短そう
- 子育てが終わったら別の自転車に乗りたい
子乗せ電動自転車が役目を終えたら
前乗せをカゴへ
上の子が小学校1年生になって下の子だけが後ろ乗せに乗るようになったので、前乗せが不要になりました。
あとづけタイプの前乗せの場合は外すだけなんですが、我が家はハンドルに乗せるタイプ。
そこで、こちらのカゴに入れ替えました
カゴに変えるとこんな感じ
シンプルに荷物がたくさん載ります。
まとめ
- 2歳差育児では子乗せ電動アシスト自転車が活躍する場面が多く、購入する価値あり
- 2人の子どもを乗せる時期が終わっても、かごを取り付けて1人乗せ、一人乗りで使用し続けられる
- 購入に躊躇する場合、試用期間が短い場合はレンタルすることも可能
これらを踏まえて、子供乗せ電動アシスト自転車はおすすめの子育てアイテムのひとつです!
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